ルールは「点」、現場は「立体」
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ルールは「点」、現場は「立体」
先生方、こんにちはハヤシダです。 今回はルールは点、現場は立体というお話です。
突然ですが、先生方は咬合調整をする際、どのようにされていますか?
私はと言いますと、ただ印記された程度に目を向けたのではない、ある原因、
あたっている面、あたりの強さとあたっていないところの差、実際に噛み合っているとどうなっているのか、顔との位置関係はどうなっているのか…etcと噛み合わせ紙がよく当たる事よりも患者さんが噛み合ったら満足するのだろうという方向にシフトして
おります。
考えた立体構造のような多角的な視点の見方は、
咬合調整に限界という話ではありません、静脈内鎮静法静においても同じ事が言えると考えております。
モニターだけ見ていても、立体的な構造による問題点が見えてきません。
それは静脈内鎮静法においては後手に回ったり、見落としにつながると考えております
。うなって、どこが敏感になるのか…などというところを重視しております。見る項目が多くて、とても大変になりますが、モニター(ポイント)だけでは見えなかった現場という立体構造が見えてきます。
この多角的な視点(立体構造)というものに、もしビビッとくる事がありましたら、まずはお問い合わせください。