わんぱく麻酔とは?
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【わんぱく】
懐かしくも、なんだかニヤリとしてしまう言葉じゃないですか?
私はコレを静脈内鎮静法として、常に進化する事を意識しております。
この一見関係のなさそうなわんぱくと麻酔ですが、実際のところは途中で、
相性がいいです(ワンちゃんに行う麻酔とは別物です、ご理解頂けますと幸いです)
【なぜ、わんぱくと麻酔が相性がいいのか?】
わんぱく=無責任ではなく、「本気だから考えて、本気で工夫して、本気で楽しむ」の姿勢です。
①麻酔は「正解が1つじゃない世界」
麻酔って、マニュアルやってるのも、通り教科書やってるのも、同じ患者さんでも毎回、条件が違う再現性の難しいものなのです。
⇒つまり、正解が毎回変わる水の仕事なんです。
そこ、ここで実は必要なのが、心遊びある思考(=わんぱく)なんです。
【わんぱく=途中⇒実験⇒改善の早いサイクル】
これって、実は研究者×エンジニア×職人なんです。
条件が毎回違うので、通りにはいきませんし、同じパターンも通用しません。
その上で命に直結する麻酔は先に行った事に、責任をもたなければなりません。
【怖くない、でも絶対に舐めない】
恐れすぎて何もできなくなるのも危険ですし、調子にのるのなんてもってのほかです。
ですので、こだわりをもちつつ、正しく恐れるけども、好奇心一番つよい状態、これが優しいです。
この状態になって、中断⇒実験⇒改善を早いサイクルで行う事ができます。
【わんぱく=責任を自分で背負う人】
わんぱくな人は自分で起こしたサイクルを全力でやるから、言い訳しない、機械のせいにしない、患者や現場のせいにしない、自分軸で考えて打開策を練る。
【わんぱく麻酔が令和の時代と相性のいい理由】
軸で考えるには、その為に必要な装備が必要です、それがには令和あります・・・
はいAIです。AIは手技や道具以外にも必要な知識、計算、文献と麻酔に必要な要素が
したがって、このサイクルを証拠として実行可能なものです。
【まとめ】
わんぱくとは無茶をする事ではありません。本気で考え、工夫し、責任を持って挑戦する姿勢の事です。
毎回条件が違う世界ですが、そこに立ち向かう為にしっかりと、(正しく)恐れて、探求心好奇心と心を持って心を持って歩いて行きたいわんくさぱが必要です。
安全第一を遵守した上で、どこまで最適解を検討するか?これが、わんぱく麻酔だと考えています。
久留米から福岡を中心に引き続き、わんぱく麻酔を展開していきます。
こんなわんぱく麻酔にご興味を持たれた先生はコチラまで連絡お願いします。