ハヤシダ式マルチモーダル鎮痛の衝撃
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「困難」を「大勝利」に変える逆転の発想
静脈内鎮静法に関しては、「NSAIDsアレルギーの患者様へ、攻撃の大きな外科処置。あなたならどう痛みをコントロールしますか?」
局所麻酔がなかなか難しいレベルの大きな病巣(カプセル細胞等)がある時、静脈内鎮静法においてはどのような戦略で攻めるのか?
ここは意見が違うと思います。
なぜ「ハヤシダ式マルチモーダル鎮痛」なのか?
私の場合、選択するのは一般的な局所麻酔薬)だけではなく、ハヤシダ式マルチモーダル鎮痛(違う効果の鎮痛薬を組み合わせた麻酔薬)を施行するという事です。
NSAIDsが使えないなら、中枢性作用感覚を根元から断てばいいという発想に至り、恐怖効果の薬を中心に使っています。
新しい扉を開くのは黄金に光る鍵。
悩みがあるからこそ、知恵が生まれる。
この『ハシヤダ式』は、まだ始まったばかり。3/8の大阪セミナーでも、そのお話をさせて頂く事になるかも知れません。 何かありました、ご相談下さい。
私は久留米と福岡を拠点にこれからも最新の医療を届けていきます。